保土ケ谷区狩場町で外壁塗装中!下塗りから中塗りまでの工程をご紹介

こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!

現在、保土ケ谷区狩場町の現場で外壁塗装の真っ最中です!
数日かけて外壁を丁寧に仕上げていきますが、本日のブログでは下塗りから中塗りまでの様子をご紹介します♪

まずは下塗り工程です。
下塗りは、古い外壁と新しい塗料をしっかり密着させるためのとても重要な作業。
ここで使う塗料は“接着剤”のような役割を果たすので、塗りムラが出ないよう丁寧に塗り込んでいきます。

下塗り施工後、1日置いてしっかり乾いたら、いよいよ中塗りです。(仕上げの1回目!)
ここからお客様が選ばれた新しい色の塗料を使用。
中塗りでは、色の乗り具合や塗膜の厚みを確認しながら、均一になるよう丁寧に仕上げます。

リシン外壁は塗料の飛沫をたくさん浴びるので作業着が汚れてしまいます(汗)

汚れた作業着は塗装職人の勲章ですね!
10代の見習いの頃は、親方になかなか塗装作業をさせてもらえなかったので、わざと作業着を汚して職人感を出そうとしていました(苦笑)

話が逸れましたが、塗装の工程は「下塗り → 中塗り → 上塗り」と3回に分けて行うのが基本です。
それぞれの工程でしっかりと塗料を塗り重ねていくことで塗膜の耐久性が高まり、ツヤや発色も美しく仕上がります。

今回の塗料は、艶消しのマットな仕上がりなので落ち着いた上品な質感に仕上がります。

外壁塗装の残る作業は、最終工程の上塗りです。
いよいよ完成が近づいてきましたので、最後まで丁寧に仕上げていきます!

年末年始で外壁塗装をご検討中の方は是非お早めにご相談ください♪

ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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