横浜市西区|外壁下塗りと塀の下地補修を行いました!

こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!

本日は、横浜市西区のお客様のお宅で「外壁の下塗り」と「塀の下地補修作業」を行いました。

今日は朝から気温も高く、久しぶりのいいお天気で塗装日和でした♪

まずは外壁の下塗りからスタート!下塗り材として微弾性フィラーを使用しました。
ローラーでしっかりと塗膜の厚みをつけていくことで、細かなヒビや凹凸を埋め、上塗りの密着性を高めます。
この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと塗膜の耐久性がグッと上がります。

塗装前/塗装後

建物の下塗りが完了し、「次は塀の塗装へ!」といきたいところですが、入念な下地調整が必要でした。
既存の塗膜が部分的に膨れて剥がれてしまっていたため、まずはスクレーパーでしっかりとケレン(削り取り)を行いました。

その後、ポストやインターホンまわりの隙間をシーリング材で埋め、水の侵入を防止。


さらに、凹み部分には、専用の接着剤を塗ってから、モルタル補修を行い、平滑な下地に整えました。

特に塀のように地面と接している部分は、どうしても雨水や地中の水分を吸い上げやすく、塗膜の膨れや剥がれが起きやすい場所です。
それでも、適切な下地調整と塗料選びを行うことで、膨れをできる限り抑える施工が可能です。

見えない部分の下地づくりこそ、職人の腕の見せどころ!
今日も丁寧な仕事を心がけながら、仕上がりの良さと耐久性の両立を目指して作業を進めています。

明日も引き続き、ワタルペイント職人一同、一生懸命がんばります!

ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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