現場でよく使う道具、紹介します!

技術も知識も、まだこれからですが、誠実さを大切に、日々学び続けています。
一歩ずつ、お客様のご信頼にお応えできるような職人を目指して一生懸命頑張ります!

こんちには!ワタルペイントの加藤です♪

今回は「塗装道具紹介ブログ」です!

塗装道具はたくさんの種類があります。使ったことのない道具も多いのですが、今回はその中でも実際に私が使ったことがある道具を3つご紹介したいと思います!

刷毛(はけ)

足場を解体する前の最終チェックで、塗り残しを直す時に使いました。

刷毛のいいところ
ローラーでは入らない「角」や細かい隙間もしっかり塗れるのが刷毛のいいところ。さまざまな形をしているものがあり、塗る場所に合わせて刷毛の種類を選び、塗装する部分の面積に応じて、塗料の量を調整しながら使える便利な道具です!

養生道具(マスカー・マスキングテープ)

どんな時に使う?

塗らない部分を守るために、窓やドアなどを覆う作業(養生)のときに使用します。

塗る前の準備ですが、この作業がきちんと出来ていないと窓やドアなどに塗料が付いてしまい、掃除するのが大変になってしまうので、しっかりと確認が必要です!

ポイント💡
養生テープは少し隙間をあけて貼ることで、塗ったときに真っ直ぐきれいなラインが出やすくなります!

マスカーの種類:
↓ビニールの長さにたくさん種類があります!

・300×25m
・550×25m
・1100×25m
・2100×25m

養生する物の大きさや、長さ、形に合わせて必要な長さのマスカーを選んで使い分けています!

ラスター

どんな時に使う?

養生のマスキングテープを貼る際にホコリなどがついていると粘着力がなくなってしまうので、それを防ぐためにラスターでホコリをはらいます。

養生の時だけではなく、ベランダなどでゴミが出たらすぐに掃き掃除ができる便利な道具です!

道具を知ることは塗装の仕事をを理解するための第一歩。これから少しずつ色んな道具に触れて、技術を身につけていきたいと思います!

ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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