築10年で要注意!ノンアスベストスレート瓦の浮き・変形にご用心

こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!

今日は「ノンアスベストのスレート瓦」についてお話しします。
私は普段、現地調査でたくさんのお宅を見させていただいていますが、特によく感じることがあります。

築10年ほどが経ち、初めての塗り替え時期を迎えるお住まいの屋根を点検すると、必ずと言っていいほどスレート瓦の先端が浮き上がり、変形してしまっているのです。これは、従来のアスベスト入りスレートに比べて耐久性が弱いことが大きな原因です。(初期のノンアススレートからはだいぶ良くなりましたが・・汗)

ノンアスベストは人体や環境への配慮から普及しましたが、その分素材がもろく、割れやすい・反りやすいといった弱点があります。塗装で見た目をきれいにしても、浮きや割れが進行している場合は雨漏りや瓦の落下といったリスクにもつながります。

だからこそ、築10年前後のお家は「まだきれいだから大丈夫」と思わず、しっかり現地調査を受けて状態を確認することが大切です。塗装で対応できるのか、それとも屋根カバー工法や葺き替えが必要なのか、正しい判断をすることが長持ちの秘訣になります。

カバー工法
屋根塗装

私たち職人の目で点検すると、写真だけでは見えにくい細かな劣化まで把握できます。
地元・保土ケ谷区でも、同じようなお悩みを抱えているお客様が増えていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

いよいよこれから秋の台風シーズン。屋根の不具合は放っておくと被害が大きくなります。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください!

ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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