こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!
これまでも見切り出しについてブログを書いていましたが、「見ていて気持ちがいいね!」とお客様からご好評のお声をいただきましたので、本日も「外壁塗装の色分けの見切り」についてお届けします!
最近、新築の建物ではお洒落なツートーンデザインが採用されているお家が多いですよね!
実は、外壁塗装工事でも、2色を使ったデザイン塗装をご希望されるお客様が増えているんです♪
そのような外壁を2色以上で仕上げる際に欠かせないのが「見切り出し」という作業です。見切りとは、色と色の境目をまっすぐ綺麗に塗り分ける技術のこと。
これがきっちりできているかどうかで、仕上がりの印象は大きく変わります。


施工前/施工後
写真のように、出隅・入隅といった建物の角や外壁の目地(コーキング)でラインをピシッと揃えると、全体が引き締まって見えます。逆に見切りが甘いと、せっかくの塗り替えがぼやけた印象になってしまうんです。
ワタルペイントでは、外壁の上塗り(仕上げ)が完了したあとに、塗り分ける部分にマスキングテープを丁寧に貼り、刷毛を使って職人が一本一本慎重に仕上げています。


施工前/施工後
建物の角や、コーキング部分以外でも、このように真っ直ぐにラインを出すことも可能です♪
ワタルペイントは職人直営の外壁塗装店なので、「この部分で見切り出しできますよ」や、「ここは見切りが出せないですね」というように実際にお家を見ながら、職人目線でデザインのご提案ができます!
デザイン塗装をお願いしたいけど、「配色を決めるのが難しい」という方は、お気軽にご相談くださいね!
(基本的にデザイン塗装の場合でも、追加費用はいただいておりません・・!!)
色分け塗装を検討中の方は、ぜひ「見切り」に注目してみてください。
職人の技量が出る大切なポイントです!





