外壁塗装の豆知識|3回塗りの本当の意味とは?

こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!

今日はちょっとした外壁塗装の豆知識をご紹介します。
塗装は「3回塗り」が基本とされていますが、実はこれはただ塗料を3回塗るだけではありません。

下塗り・中塗り・上塗りと、それぞれにしっかり役割があるんです。

例えば下塗りは、家でいえば“土台づくり”のようなもの。ここを丁寧に行うことで、仕上がりの美しさや塗料の耐久性がグッと変わってきます。

下塗り(シーラー)

中塗りと上塗りは同じ塗料を使うことが多いですが、中塗りで膜厚を確保し、上塗りで見た目の仕上がりを整えるのが職人の仕事です。

中塗り
上塗り

一度に膜厚を付けようとすると、塗料の垂れや割れが発生してしまいますので、仕上げは必ず2回に分けて中塗り、上塗りと施工します。

残念なことに、1回塗りや2回塗りで終わらせてしまう業者も多く存在しますので要注意です!

外壁塗装はただ色を塗り替える作業ではなく、お住まいを守る大切なメンテナンス。
ちょっとした豆知識を知っているだけでも、業者選びの目安になりますよ。
横浜市保土ケ谷区で誠実に施工を続けるワタルペイントは、ひと塗りひと塗りに想いを込めています!

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ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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