【横浜市・神奈川県】外装リフォームで使える補助金・助成金制度まとめ

外壁塗装や屋根改修など、リフォームをご検討中の方へ。
実は、工事の内容や条件によっては、国・県・市の補助金を活用して工事費用を抑えることができます。

このページでは、横浜市・神奈川県・全国の補助制度の中から、外装リフォームにも使える代表的な補助金制度をご紹介します。

国の補助制度(全国対応)

① 長期優良住宅化リフォーム推進事業(国土交通省)

項目内容
対象一定の性能向上(劣化対策、省エネ、耐震等)を伴うリフォーム
対象工事外壁・屋根改修/断熱改修/耐震補強 など
補助金額最大100万円(条件により変動)
条件事前審査・事業者登録が必要。着工前に申請。
紹介されているホームページはこちらhttps://r07.choki-reform.mlit.go.jp/

神奈川県の補助制度

② 既存住宅エネルギー自立化改修支援事業

項目内容
対象神奈川県内に所在する既存住宅
対象工事太陽光・断熱改修・省エネ外壁塗装 など
補助金額上限20万円程度(年度により変動)
備考県指定の要件・仕様あり/年度内完了要
紹介されているホームページはこちらhttps://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f300183/shouenekaishu.html

横浜市の補助制度

④ 高年齢者等住宅リフォーム補助事業

項目内容
対象者65歳以上かつ介護保険未認定・市民税非課税の方
対象工事手すり設置/段差解消/浴室・トイレの改修 など
補助金額工事費の30%(上限10万円)
条件市内施工業者で工事/交付決定後に着工可能
紹介されているホームページはこちらhttps://www.city.yokohama.lg.jp/kenko-iryo-fukushi/fukushi-kaigo/fukushi/annai/jutaku/jutaku-josei/josei.html

⑤ 空き家改修補助金(移住・定住向け)

項目内容
対象者横浜市内の空き家を活用する所有者・入居予定者
対象工事内外装リフォーム全般(外壁・屋根含む)
補助金額工事費の50%(上限50万円)
条件市の事前審査が必要/移住・定住目的を含むこと
紹介されているホームページはこちらhttps://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/akiya/akiyatiikikoken.html

補助金を活用するための注意点

  • すべての補助金は“着工前”に申請が必要です。
  • 予算上限に達すると終了する制度が多いため、早めの相談が大切です。

ワタルペイントでできること

  • ☑ 申請対象制度の無料診断
  • ☑ 補助金書類作成のサポート
  • ☑ 登録事業者としての工事対応
  • ☑ 各種補助金制度の最新情報のご案内

補助金活用をご希望の方は、以下からお尋ねくださいね。親身にご対応をさせて頂きますのでわからない点など、何なりとご相談ください。(代表・髙橋)

ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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