外壁塗装の全工程をご紹介!(モルタル外壁)

こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!

本日は保土ケ谷区上菅田町にて外壁塗装の仕上げ、上塗りを行いました!
今回のブログでは、外壁塗装の様子を工程ごとに大公開します😊
こちらのお家はモルタルの下地にリシンを吹き付けた、マッドで高級感のあるデザインが特徴の外壁です。

高圧洗浄

まずは高圧洗浄で綺麗に洗うところからスタート!
表面がザラザラの外壁は凹凸の中に汚れが残りやすいので、洗剤をつけたブラシでこすり洗いをしながら念入りに洗浄を行います。

下地補修

洗浄の次は下地補修です。
旧塗膜が剥がれてしまっている部分やひび割れなどを補修します。
(こちらは強力なテープで壁にフックを取り付けていた跡です)

モルタルで周囲との段差をなくし、特殊なローラー(魔法ローラー)を使ってリシンの模様を再現します🪄
通常は吹き付けで模様付けを行うのですが、このようなちょっとした補修には魔法ローラーがとても便利です。

そして、こちらはひび割れ補修の様子です。
細かいヒビから、大きなヒビまで全て塗装前にきっちり直しておきます。

ひび割れが起こりやすいモルタル外壁には、伸び縮みする微弾性塗料が最適です。

養生

全体の下地補修が終わったら、外壁塗装に向けて養生作業を行います!
窓や手摺など塗装しない部分はすべてビニールを貼って養生します。

じつは塗装するよりもこうした準備作業にとっても時間がかかります。

外壁塗装のための準備作業が全て終わり、塗装前の様子がこちら!

いよいよ、ここから塗装開始です!ここまでくると一気にお家が変化していきますよ🏠
果たしてどんな色に仕上がるのでしょうか😊

下塗り

下塗り施工中!
リシン外壁の初めての塗り替えはとにかく塗料をたくさん吸い込みます。
そのため、通常の外壁よりも塗料を多く使用します。(約2〜3倍程度)

下塗り後の吸い込み具合をみて、急遽もう一度下塗りを行いました!(もちろん追加費用はいただきません!)
2回目の下塗りで塗料の吸い込みが収まり、まるで白く仕上げたように綺麗に下塗りが完了しました。

下塗りが不十分なまま、中塗り・上塗りを塗装してしまうと、仕上げの塗料の密着が悪く、早期剥離の原因となります。

中塗り

そして中塗り!(仕上げの1回目)
ガラッと雰囲気が変わり、ブラックの外壁に生まれ変わりました!

上塗り

そして仕上げの2回目、上塗りです!
ムラにならないように、ローラーを縦横縦横と何度も転がし、塗料を均等に均して塗装していきます!

下塗り2回、仕上げを2回の合計4回塗装作業を繰り返して、ついに完成です♪
↓改めて施工前と見比べてみてください😊

完成✨

施工前
施工後

このように、ワタルペイントでは「見えなくなる下地」や「仕上がりを左右する工程」ほど、時間と手間をかけて丁寧に施工しています。
派手さはありませんが、こうした積み重ねが5年後・10年後のお家の状態に大きな差として表れてきます。

外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ私たちは、工事が終わったその日だけでなく、「この先も安心して暮らしていただけるか」を一番大切にしています。

「うちの場合はどうなんだろう?」
「まだ塗り替え時期か分からないけど、ちょっと見てほしい」
そんな段階でも、もちろん大丈夫です😊

無理な営業は一切せず、職人目線で正直に状態をお伝えしますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。


ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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