こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!
さて積水ハウスで建てられたお家のベランダは、塩ビシート防水が施されていることが多く、さらに、その上には防水保護シートを敷いた上で、床用タイルが敷き詰められている場合がほとんどです。
今回施工中の保土ケ谷区のお家でも上記のような作りになっていました。
高圧洗浄の際にタイルと保護シートを剥がして洗ってみたところ、シート防水自体はとても綺麗な状態で不具合もありませんでしたので、今回はトップコートを塗装して、保護シートと床タイルを復旧することになりました。

ラッカーシンナーで入念に下地処理をしてから、プライマーを塗装します。

プライマー乾燥後にトップコートをまず1回塗装。
洗浄するだけでも綺麗になったなーと思っていましたが、やっぱりトップコートを塗ると、より綺麗になりますね♪


乾燥させてる間に、ベランダの笠木を上塗り!
ピカピカの仕上がりです✨

1回目のトップコートがよく乾燥したら、仕上げにもう1回トップコートを重ね塗りして完成です!

後日、床タイルなどを復旧したら、元通りになります!
バルコニー床にタイルが敷いてあることで、防水層が保護されているのですが、普段はタイルの下の状態が簡単に確認できないので、外壁塗装などお家のメンテナンスを行う際には、ベランダのタイルを剥がして状態確認を行なっておくと安心ですね😊
今回は状態も良く、トップコートの塗り替えのみ行いましたが、劣化具合によってはシート防水の再施工が必要な場合あります。
お家の状態が心配な方は、お気軽にご相談ください!





