こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!
本日は横浜市神奈川区にて施工中の現場から、トタンの外壁塗装工事の様子をご紹介します!

今回の外壁は、過去に塗装された塗膜が建物全体の広範囲にわたって剥がれてしまっている状態でした。このような状態でそのまま塗装をしてしまうと、すぐに新しい塗膜まで一緒に剥がれてしまう恐れがあります。そのため、まずは浮いている旧塗膜をしっかり除去する下地処理からスタートしました!


ケレン作業では、剥がれかけている塗膜を1枚ずつ丁寧に取り除いていきます。
(職人3名で3日間かけて浮いている塗膜を剥がし終えました💦)正直なところ、塗る作業よりも時間と手間がかかる工程ですが、長持ちする塗装工事には欠かせない大切な作業です。見えなくなってしまう部分だからこそ、手を抜かずに施工していきます!


下地処理が完了した後は、錆の発生を抑えるための下塗りとして錆止め塗装を施工しました!トタン外壁は金属製のため、下塗りには防錆性能と密着力の高い塗料を使用しています。


その後、中塗り・上塗りと塗り重ね、外壁全体が綺麗によみがえりました✨塗膜の剥がれも目立たなくなり、ツヤのある美しい仕上がりになっています!

塗装工事というと「どんな塗料を使うのか」に注目されることが多いですが、実は塗料と同じくらい大切なのが下地処理です。どんなに高性能な塗料でも、下地処理が不十分では長持ちしません。ワタルペイントでは、見えなくなってしまう工程こそ丁寧に施工し、お客様に長く安心していただける塗装工事を心掛けています。
こちらの現場も残す作業はあとわずかですが、引き続き安全第一で工事を進めてまいります!





