こんにちは!横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です!

本日は、横浜市保土ケ谷区の外壁塗装現場にて、完工前の最後の手直し作業を行いました!
外壁塗装の仕上げ段階では、全体の塗りムラや塗り残しがないかを確認するのはもちろんですが、お客様の目線で気になりそうな細かな部分もチェックしていきます。
今回確認したのは、サイディングボード同士のつなぎ目部分です。

サイディング外壁には、もともとボード同士のつなぎ目に、わずかな隙間があります。
これは構造上問題になるようなものではありませんが、塗り替え後には少し目立って見えることがあります。
特に、濃い色の外壁から明るめの色へ塗り替えた場合などは、隙間が黒く見えて、仕上がり後に気になることがあります。
せっかく外壁全体がきれいに仕上がっても、玄関まわりやベランダまわり、1階部分など、お客様が普段よく目にする場所で隙間が目立つと、やはり気になりますよね。
目線の高さで気になる部分を丁寧に手直し
今回は、見た目的に気になりそうな部分を中心に、細かな隙間へコーキング材を充填し、その上から塗装を行いました。

大きな補修工事というよりは、仕上がりをよりきれいに見せるための最後の一手間です。
もちろん、全ての隙間を完全に埋めるというよりも、玄関まわりやベランダまわり、1階の目線に入りやすい部分など、仕上がりの印象に関わる場所を確認しながら進めていきます。

細かな作業ですが、こうした部分を整えておくことで、外壁全体の見た目がよりすっきりします。
塗装工事は、ただ色を塗って終わりではありません。
最後にお客様の目線で確認し、「ここは少し気になるかもしれないな」と思うところを整えることも、職人として大切な仕事だと思っています。

だからこそ、完工前の確認はとても大切です。
ワタルペイントでは、仕上げの段階で全体を見直し、塗り残しや気になる部分がないかを確認しながら、必要に応じて手直しを行っています。

こうした作業は写真で見ると本当に小さなことかもしれませんし、現場でもお客様は気づかない作業かもしれません・・
ですが、毎日そのお家で暮らすお客様にとっては、ふとした時に目に入るかもしれない部分です。
「せっかく工事を任せていただいたからには、できるだけ気持ちよく仕上げたい」
そんな気持ちで、最後まで丁寧に作業を進めています。
引き続き、足場解体前の最終確認までしっかり行い、きれいな状態でお引き渡しできるように進めてまいります!
横浜市保土ケ谷区周辺で外壁塗装をご検討中の方は、ワタルペイントへお気軽にご相談ください😊





