
ご自宅のまわりにあるブロック塀について、「汚れが気になるけど、そのままでも大丈夫かな?」と思われたことはありませんか?
外壁や屋根に比べると後回しにされがちですが、ブロック塀も定期的なメンテナンスが必要な部分です。
今回は、ブロック塀の塗装について、必要性やメリット、注意点を一般の方にも分かりやすく解説します。
ブロック塀の塗装は必要?
結論からいうと、ブロック塀は塗装することで状態を長く保つことができます。
ブロック塀はコンクリートでできているため一見丈夫に見えますが、実は水を吸いやすい性質があります。
そのため、何もしていない状態だと徐々に劣化が進んでしまいます。
ブロック塀の劣化症状
ブロック塀には、次のような症状が出てくることがあります。

- 黒ずみやコケ、カビ
- 白い粉(エフロレッセンス)
- ひび割れ
- 表面のザラつきや劣化
ブロック塀を塗装するメリット
見た目がきれいになる




汚れや黒ずみが目立ってきたブロック塀も、塗装することで明るく清潔感のある印象になります。
お住まい全体の見た目も良くなり、外観の印象アップにつながります。
防水性が向上する
塗装を行うことで表面に塗膜ができ、雨水の浸入を防ぐ効果があります。
ブロック塀は水を吸いやすいため、防水性を高めることは劣化防止につながります。
カビやコケの発生を抑える
塗装によって表面が保護されることで、カビやコケが発生しにくくなります。
特に日当たりの悪い場所では効果を感じやすいポイントです。
ブロック塀塗装の注意点
下地処理がとても重要

ブロック塀は汚れやコケが付きやすいため、塗装前の高圧洗浄や下地処理がとても重要です。
汚れが残ったまま塗装してしまうと、塗料がしっかり密着せず、剥がれの原因になります。
ひび割れは補修が必要
ひび割れがある場合は、そのまま塗装するのではなく、先に補修を行う必要があります。
補修をせずに塗装してしまうと、再びひび割れが出てしまうことがあります。

透湿性のある塗料を使う
ブロック塀は地中から水分を吸い上げて内部に水分を含みやすいため、通気性(透湿性)のある塗料を使用することが大切です。
通気性のない塗料を使うと、内部の湿気が逃げられず、膨れや剥がれの原因になることがあります。
外壁塗装と一緒に行うのがおすすめ
外壁だけをきれいに塗装すると、これまで気にならなかったブロック塀の汚れや色あせが目立ってしまうことがあります。
せっかく外壁が新しくなっても、周りとのバランスが崩れてしまうと、お住まい全体の印象が少しちぐはぐに見えてしまうこともあります。
そのため、外壁塗装を行う際にはブロック塀もあわせて塗装することで、外観に統一感が生まれ、よりきれいでまとまりのある仕上がりになります。
まとめ
ブロック塀は普段あまり気にされない部分ですが、雨水や湿気の影響を受けやすく、徐々に劣化が進んでいきます。
塗装を行うことで、見た目をきれいにするだけでなく、防水性を高めて劣化を防ぐことにもつながります。
お住まい全体を長持ちさせるためにも、外壁だけでなくブロック塀などの周辺部分にも目を向けたメンテナンスを検討してみてはいかがでしょうか。
最後に
私たちワタルペイントでは、横浜市保土ケ谷区を中心に職人直営の外壁塗装専門店として日々活動しております。
塗装工事の国家資格を持った代表自身がお客様のご自宅にお伺いして、時間をかけて隅々まで調査した上でそれぞれのお家に最適なプランを複数ご提案しております。
もちろん調査、お見積もりは無料で行っておりますので、「まだやるかわからないけど、ちょっと見て欲しい」といった方でもお気軽にご相談ください。
一人一人のお客様と誠実に向き合い、心を込めてご対応いたします。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。






