外壁塗装はどこに頼むべき?依頼先ごとの違いと失敗しない選び方

こんにちは!
横浜市保土ケ谷区で毎日誠実に塗り替え中♪
外壁塗装の職人直営店 ワタルペイントの髙橋です。

外壁塗装を考えたとき、まず多くの方が悩むのが
「どこに頼めばいいんだろう?」という点ですよね。

実は外壁塗装って塗装店だけじゃなくて、とても多くの窓口があるんです。

・一人親方
・職人直営店
・工務店
・リフォーム会社
・不動産会社
・ハウスメーカー
・訪問営業会社
・一括見積もりサイト 
・ホームセンター/家電量販店など

こうして見ると、選択肢はかなり幅広いですよね。

そしてここで大事なのが、
どこに頼むかによって、
工事の中身も、価格も、安心感も変わってくるという点です。

同じ「外壁塗装」という言葉でも、
現場をしっかり見て判断する会社もあれば、
営業主体で進む会社もあります。

価格も、シンプルで分かりやすい会社もあれば、
中間コストが乗りやすい仕組みのところもあります。

外壁塗装の依頼先はこんなにある!
依頼先36種類を信頼度・価値・価格で比較一覧表

そこで今回は、外壁塗装の主な依頼先について

・信頼しやすさ
・価値ある塗装になりやすさ
・適正価格になりやすさ

この3つの視点で整理してみました。

順位 依頼窓口 信頼度 価値ある塗装 適正価格
1 職人直営店 1 1 1
2 親子の塗装店 2 2 3
3 町の塗装店 3 3 4
4 OB客・近隣客からの紹介 4 5 5
5 知り合いの大工さん 5 9 7
6 Googleマップで見つけた業者 6 13 6
7 一人親方 7 4 2
8 塗料販売店からの紹介 8 11 11
9 屋根工事店・板金店 9 6 8
10 防水工事店 10 7 9
11 工務店 11 8 10
12 建築士・設計事務所 12 10 15
13 地域の総合建設会社 13 16 19
14 ハウスメーカー 14 14 17
15 住宅メーカーの下請け経由 15 15 18
16 外装リフォーム専門店 16 12 12
17 地主さん・大家さんネットワーク経由 17 17 27
18 管理会社 18 18 20
19 賃貸オーナー向け修繕会社 19 19 21
20 マンション管理組合経由 20 20 22
21 生協・組合系の住宅サービス 21 22 23
22 ホームセンター 22 23 24
23 家電量販店系リフォーム窓口 23 24 25
24 リフォーム会社 24 21 28
25 不動産会社 25 25 26
26 住宅診断会社・ホームインスペクター経由 26 26 16
27 SNS経由で集客している業者 27 27 13
28 YouTube経由で集客している業者 28 28 14
29 足場会社からの紹介 29 29 32
30 ポータルサイト 30 30 29
31 比較サイト・見積サイト 31 31 30
32 チラシ反響専門の集客会社経由 32 32 31
33 塗装店風営業会社 33 33 34
34 訪問営業会社 34 34 35
35 火災保険申請サポート系業者経由 35 35 33
36 便利屋・何でも屋経由 36 36 36

※あくまで一般的な傾向の話であり、
個別の会社の優劣を断定するものではありません。
判断材料の一つとして参考にしていただければと思います。

信頼されやすいのは「現場に近い会社」

今回の比較で上位に来やすかったのは、
職人直営店や町の塗装店、一人親方といった
現場との距離が近い窓口です。

理由はシンプルで、
外壁塗装は営業トークだけでは良し悪しが決まらない仕事だからです。

実際には、下記の要素によって仕上がりも耐久性も大きく変わります。

・外壁の傷みをどう判断するか
・下地補修をどこまでやるか
・どれだけ丁寧に施工するか
・工事後の対応をどうするか

だからこそ、施工現場を分かっている会社ほど信頼されやすく、
逆に現場から遠い窓口ほど、話は立派でも中身が見えにくくなりがちなんですね。

職人直営店が評価されやすい理由

職人直営店が上位に来やすいのは、
「提案」と「施工責任」が近いからです。

外壁塗装は、塗料の名前だけで決まるものではありません。

大切なのは、
建物の状態をしっかり見て、
必要な補修を考えたうえで、現実的な施工をすることです。

職人直営店の場合、
実際に施工する立場で話ができるので、
見積もりと現場の内容にズレが出にくい傾向があります。

もちろん、職人直営だから全て安心とは限りません。
ただ、「誰が見て、誰が塗って、誰が責任を持つのか」

ここが分かりやすいのは、大きな安心材料になると思います。

適正価格とは「安さ」ではありません

また、外壁塗装を考えると、やっぱり金額は気になりますよね。

ただ、ここで気をつけたいのが、
適正価格=安い金額ではないという点です。

本当の意味での適正価格とは、

・必要な工程がしっかり入っている
・余計な中間コストが少ない

こういった条件が揃っていることです。

例えば一見安く見えても、

・下地処理が甘い
・補修内容が曖昧
・塗装回数が不明確
・管理が行き届いていない

こういった場合は、
結果的に「安かろう悪かろう」になってしまうこともあります。

逆に、

・補修内容がしっかり説明されている
・工程が明確
・施工後の対応がはっきりしている

こういう見積もりであれば、
多少金額が高く見えても、内容としてはむしろ適正なケースも多いです。

外壁塗装では、
「一番安い会社」ではなく、
「中身に対して価格が素直な会社」を選ぶことが大切です。

※慎重に見たほうがいい依頼先もあります

比較サイトや訪問営業、営業会社系の窓口については、
少し慎重に見たほうがいいケースもあります。

もちろん全てが悪いわけではありません。
ただ、どうしても

「集客や営業の仕組み」が先に来やすいのは事実です。

外壁塗装で本当に大事なのは、

・建物をどう見ているか
・どんな施工をするのか
・工事後まで責任を持つのか

この部分です。

見せ方が上手い会社と、
工事がしっかりしている会社は、必ずしも同じではありません。

普通に考えたら、当然のことですが、職人直営店や一人親方、町の塗装店などは、お客様のお家を綺麗に直す仕事です。

一方で営業会社や見積もり比較サイトなどは、工事を受注することがお仕事です。

お客様のお家を綺麗に直すための会社と工事案件を獲得するための会社では、果たしてどちらが本当にいい塗装工事ができるでしょうか。

外壁塗装で失敗しないための5つのチェックポイント

依頼先の名前だけで決めるのではなく、
次のポイントを確認すると失敗しにくくなります。

① 誰が建物を見ているか

営業マンなのか、実際の工事が分かる人なのか。
ここで提案の質は大きく変わります。

② 誰が施工するのか

自社施工なのか、下請けなのか。
必ず確認しておきたいポイントです。

③ 下地補修の説明があるか

塗装は「塗る前」が一番大事です。
ひび割れや傷みをどう直すかを見てください。

④ 金額の根拠が説明できるか

なぜその金額なのか。
説明できる会社は信頼しやすいです。

⑤ 工事後の責任が明確か

塗って終わりではなく、
その後の対応まで考えているかも重要です。

まとめ|外壁塗装は「誰に頼むか」で決まる

外壁塗装は、塗料選びの前に、「どこに頼むか」で大きく差が出ます。

有名だから安心とは限りません。
安いからお得とも限りません。
営業が上手いから良い工事とも限りません。

やはり大切なのは、

「誰が見て、誰が塗って、誰が責任を持つのか」

この一点に尽きると思います。

もし迷ったときは、
ぜひこのコラムを一つの判断材料にしてみてください。

あなたの外壁塗装が、
納得のいく良い工事になることを、心から願っています。

最後に

私たちワタルペイントでは、横浜市保土ケ谷区を中心に職人直営の外壁塗装専門店として日々活動しております。
塗装工事の国家資格を持った代表自身がお客様のご自宅にお伺いして、時間をかけて隅々まで調査した上でそれぞれのお家に最適なプランを複数ご提案しております。

もちろん調査、お見積もりは無料で行っておりますので、「まだやるかわからないけど、ちょっと見て欲しい」といった方でもお気軽にご相談ください。
一人一人のお客様と誠実に向き合い、心を込めてご対応いたします。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT US
髙橋航代表親方
幼少期から建設業の社長父の薫陶を受け15歳からこの道ひと筋17年。母からは高校くらい行きなさいと言われたものの、道は決まっているので早いほうが良いだろうと職人になりました。

地道に積み重ねてきた丁寧な塗装が評判となり、こだわり職人百選(令和5年3月1日)お客様満足度第1位(令和6年2月29日)ベストデザイン賞銀賞(令和7年2月25日)等、少しずつ表彰も受賞させて頂けるようになりました。

しかし人生通してこの道を貫く為に日々精進して参ります。 どうぞ引き続きご指導御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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